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★次回のキリ番は800000hitです♪

 《2018度更新履歴》

12/16 小説道場 『生きてこそ』(アナザー・ストーリー)up!
12/11 徹底解析 『第九章 59 ヒュンケルVSミストバーン戦(5)』up!
12/04 小説道場 『大魔道士と四人の旅』4up! 
11/29 小説道場 『大魔道士と四人の旅』3up! 
11/25 地下道場 『report5 最終実験 8』up!


『ムダムダ団東9周年企画アンケート結果発表♪』  6/19up!
 一年遅れの記念企画スタートです(笑) 完結したら日記部屋に移動させます。


《本日の挨拶》

12月16日(日)

 今日は小説道場に「生きてこそ」をupしました! 
 すっごく久々のアナザーワールド(なんと2年ぶり(笑))で、大人になったダイとポップの生き別れ話です。苦手な方は、要注意! できれば、アナザー・ストーリー部屋で注意書きを読んでからお読みになることをオススメします。

 ところで、そろそろ年末にさしかかってきて何かと忙しない日が続いています〜。うう、やっておきたいことがありすぎて、果たして今年中にちゃんとケリがつくのかどうか。

 中でも悩むのが、お買い物!
 クリスマスセールなのか、欲しいと思っている商品がなにやら値下げやらサービスやらをしまくっていますが、欲しいものがありすぎてどれから手を出せばいいのか迷うところ。

 ○ンテンドースイッチ……欲しいですね〜、それに電子書籍リーダーも欲しいし、なにより新しいパソコンも欲しいし、めっちゃ悩みます。
 サンタさんが来てくれたらなぁと己の年齢も棚に上げた現実逃避しつつ、セール品の商品説明を眺めるのも結構楽しいです。
 それでは、拍手レスで〜す!





12/11 21:29「DQでは闇の衣が剥がれた〜」の方、いらっしゃいませ!
 DQでは敵のダメージについても作品ごとに細かな設定を付け加えているので、回復魔法が敵にダメージとか、聖水が怪物にダメージを与えるシリーズもありますよね。

 メタルスライムに聖水が効いた時には、小躍りして山のような聖水を持ち歩いていた記憶がありますが、次のシリーズでその点はあっさり改良されていてがっかりした覚えがあります(笑)

 まあ、それはさておき、アンデッド系と回復魔法はいろいろと解釈がありそうですね。
 筆者は超魔ゾンビに閃華裂光拳が効かないのは、モビルスーツ的な使い方をしてるからだと思っていました。

 ザオラルなどの死体にかける呪文も回復魔法だと考えれば、その肉体が死んでいるかどうかよりも、その身体に魂(もしくは意思)が宿っているかどうかが回復魔法の効果が及ぶかどうかを分ける鍵なんじゃないかな〜と。

 ポップやラーハルトが竜の騎士の血で生き返っていたのも意思力が決め手だったという説明がありましたし、たとえ死んでいたとしてもなんらかの意思が肉体に宿っていれば効力はあるのではないかな〜と。
 
 超魔ゾンビはザボエラの肉体をすっぽりと覆い、自由に動かせながらも痛みは全く感じないと言っていたので、合体と言うよりは道具の延長だと解釈しています。





12/13 20:02「人気漫画のあるある〜」の方、面白い感想をありがとうございます♪
 成長によって、同じ作品でも見方や感想が変わってくるのは当たり前のことですし、それを踏まえればもっと作品を楽しめるかと思います!

 誰の立場に心を沿わせて物語を眺めるかで、お話の楽しさはガラッと違ってきますしね。
 うちのサイトでバランとソアラの話を描いた時はポップ視点を交えて書きましたが、アルキード王家の人間から書いたのなら全く違う話になるでしょう。

 そもそも王族が結婚する際は、親や周囲から祝福される正式の結婚であっても婚儀の前に自国の王位継承権を捨てるのが条件だったりします(ただし、一部例外はありますが)

 これは王族の血統を明らかにするための処置であり、ほぼ王族が形骸化した現代でさえこの習慣は残っているぐらいなので、中世的世界観で王女が何もせずに駆け落ちしたのなら、そりゃあアルキード王国関係者が地の果てまでも追ってきて当然です。

 ソアラを追ってきた理由は、娘を案じる親心とは言い切れないと思います。本気でアルキード王がソアラを最優先に思っていたのなら、王女を勘当して王位継承権を剥奪し、名目上だけでも国外追放すればよかったのですから。
 その上で、周囲が納得する形の新しい王位継承者を任命するのが、ソアラとバランにとっては一番幸せになれる選択肢だったでしょうね。

 娘を案じる気持ちはもちろんあったでしょうが、アルキード王が王としての立場を優先したのが悲劇の源だったと解釈しています。
 
 DQ世界の神が人間に積極的に手を出している説は、その通りだと思います。だけどシリーズによって差は大きいですし、ダイ大に関して言えば物語中に直接「神」が登場したわけではないので、前回のレスで答えた解釈をしています。





21:22「レオナって王の立場でいても〜」の方、いらっしゃいませ!
 世継ぎを残さなければならないのは、男女問わず王侯貴族の義務な上、女性の方が世継ぎ問題で揉めることが多かったので大変だとは思います。

 仰る通り、女性の方が子供を産める期間が少ないのもそうですが、中世期の考えでは血統については男性側の血統を重視する傾向が強かったんですよ。
 男性が次々に再婚して女性に子を産ませるのは問題が無くても、女性がそれを行えば大問題になりましたし。

 そのため、女王が王位についた場合、その配偶者選択やら跡継ぎ問題の紛争っぷりはすごいものがあります。王が妾に子を産ませるのはアリでも、女王の場合はそれはありえませんでした。

 能力以前の問題で、現代になる前までは男女差別はごく当たり前のことで、男性は女性より無条件に優れていると言うよりも、女性は一人前の人間でさえないと言うような位置づけに近かったんです。

 そんな男性優位社会にも拘わらず女王が存在した一番の理由は、単に男の王族が育たなかったためです。血族結婚を繰り返した結果、ヨーロッパ系の王族には血友病が蔓延して男子がことごとく育たなかった時期が合ったのが、女王を認めざるを得なかった最大の原因です。

 そうでもなければ、女性が王となるなど有り得なかったでしょうねえ。歴史に名を残した女王は政治的にも軍事的に優れた采配をとった人が少なくないのですが、どの女王も例外なく女だからと侮られて苦労していた様子が窺えます。

 それらの歴史的事実を踏まえて考えると、レオナのこの先はえらく苦労しそうな気がしますね、やっぱり。
 個人的には彼女には幸せになってもらいたいのですが、国の支配者と個人の幸せを両立させるのは相当な苦労がつきものだとは思います。 





12/16 18:53「主の考察を読んでいたら〜」の方、面白い考察をありがとうございます♪
 筆者的には全く考えていなかった考察ですが、卓見ですね。

 以前、○ビルマンの創作秘話として「他者の生命エネルギーを吸い取って強さを増す存在を悪魔というのなら、現実の会社も似たような物だ。元気いっぱいの新入社員がくたびれて定年になるまで働かされるのと引き換えに、会社は成長する」(意訳です)と語っていたことを思いましました。





 私信です、Y子様、メール届きました♪


 


はじめに

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